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第三十一条の十

2010年11月15日月曜日

 映像送信型性風俗特殊営業を営む者又はその代理人等が、当該営業に関し、
第三十一条の八第三項又は第四項の規定に違反したときは、当該違反行為が
行われた時における事務所の所在地を管轄する公安委員会は、当該映像送信型
性風俗特殊営業を営む者に対し、当該営業を営む方法について、十八歳未満の
者を客としないため必要な措置をとるべきことを命ずることができる。



第三十一条の十一

2010年11月14日日曜日

 公安委員会は、映像送信型性風俗特殊営業を営む者に対し、第三十一条の
九第一項の規定による指示又は前条の規定による命令をしようとする場合に
おいて、当該処分に係る映像送信型性風俗特殊営業を営む者が事務所を他の
公安委員会の管轄区域内に変更していたときは、当該処分に係る事案に関する
弁明の機会の付与を終了している場合を除き、速やかに現に事務所の所在地を
管轄する公安委員会に国家公安委員会規則で定める処分移送通知書を送付
しなければならない。

2  前項の規定により処分移送通知書が送付されたときは、当該処分移送
通知書の送付を受けた公安委員会は、次の各号に掲げる場合の区分に従い、
それぞれ当該各号に定める処分をすることができるものとし、当該処分移送
通知書を送付した公安委員会は、第三十一条の九第一項及び前条の規定に
かかわらず、当該事案について、これらの規定による処分をすることができない
ものとする。
  一  当該映像送信型性風俗特殊営業を営む者又はその代理人等が、当該営業に
         関し、この法律又はこの法律に基づく命令若しくは条例の規定に違反した
         場合 善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は少年の健全な
         育成に障害を及ぼす行為を防止するため必要な指示をすること。
  二  当該映像送信型性風俗特殊営業を営む者又はその代理人等が、当該営業に
         関し、第三十一条の八第三項又は第四項の規定に違反した場合 当該営業を
         営む方法について、十八歳未満の者を客としないため必要な措置をとるべき
         ことを命ずること。

3  第一項の規定は、公安委員会が前項の規定により処分をしようとする場合に
ついて準用する。



第三十一条の十二

2010年11月13日土曜日

 店舗型電話異性紹介営業を営もうとする者は、営業所ごとに、当該営業所の
所在地を管轄する公安委員会に、次の事項を記載した届出書を提出しなければ
ならない。
  一  氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
  二  営業所の名称及び所在地
  三  第二条第九項に規定する電気通信設備を識別するための電話番号
  四  営業所の構造及び設備(第二条第九項に規定する電気通信設備を含む。)
         の概要
  五  営業所における業務の実施を統括管理する者の氏名及び住所

2  第二十七条第二項から第五項までの規定は、前項の規定による届出書の提出に
ついて準用する。この場合において、同条第二項中「同項各号(第三号を除く。)」と
あるのは「第三十一条の十二第一項各号」と、同条第三項中「前二項」とあるのは
「第三十一条の十二第一項又は同条第二項において準用する前項」と、同条第四項
中「第一項又は第二項」とあるのは「第三十一条の十二第一項又は同条第二項に
おいて準用する第二項」と、同項ただし書中「第二十八条第一項」とあるのは
「第三十一条の十三第一項において準用する第二十八条第一項」と読み替えるもの
とする。



第三十一条の十三

2010年11月12日金曜日

 第二十八条第一項から第十項までの規定は、店舗型電話異性紹介営業に
ついて準用する。この場合において、同条第三項及び第七項中「第二十七条
第一項」とあるのは「第三十一条の十二第一項」と、同条第五項中「前条に規定
するもののほか、その」とあるのは「その」と、同条第八項中「前条及び第五項」と
あるのは「第三十一条の十三第一項において準用する第五項」と、同条第九項中
「ならない旨」とあるのは「ならない旨及び十八歳未満の者が第三十一条の十二
第一項第三号に掲げる電話番号に電話をかけてはならない旨」と読み替えるもの
とする。

2  店舗型電話異性紹介営業を営む者は、次に掲げる行為をしてはならない。
  一  当該営業に関し客引きをすること。
  二  当該営業に関し客引きをするため、道路その他公共の場所で、人の身辺に
         立ちふさがり、又はつきまとうこと。
  三  営業所で十八歳未満の者を客に接する業務に従事させること。
  四  十八歳未満の従業者を第二条第九項の規定によりその機会を提供する
        会話の当事者にすること。
  五  十八歳未満の者を営業所に客として立ち入らせること。
  六  営業所で二十歳未満の者に酒類又はたばこを提供すること。
  七  十八歳未満の者からの第二条第九項に規定する会話の申込みを取り次ぐこと。

3  店舗型電話異性紹介営業を営む者は、第二条第九項に規定する会話の申込みを
した者が十八歳以上であることを確認するための措置であつて国家公安委員会規則で
定めるものを講じておかなければならない。



第三十一条の十四

2010年11月11日木曜日

 公安委員会は、店舗型電話異性紹介営業を営む者又はその代理人等が、当該
営業に関し、この法律又はこの法律に基づく命令若しくは条例の規定(前条第一項
において準用する第二十八条第一項の規定又は前条第一項において準用する
第二十八条第二項の規定に基づく条例の規定を除く。)に違反したときは、当該
店舗型電話異性紹介営業を営む者に対し、善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を
害する行為又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため必要な指示を
することができる。



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