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第三十二条

2010年11月03日水曜日

 深夜において飲食店営業を営む者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
 一  営業所の構造及び設備を、国家公安委員会規則で定める技術上の基準に
    適合するように維持すること。
 二  深夜において客に遊興をさせないこと。

2  第十四条及び第十五条の規定は、深夜において飲食店営業を営む者について
準用する。この場合において、これらの規定中「その営業」とあるのは、「その深夜に
おける営業」と読み替えるものとする。

3  第二十二条(第三号を除く。)の規定は、飲食店営業を営む者について準用する。
この場合において、同条第一号及び第二号中「当該営業」とあるのは「当該営業
(深夜における営業に限る。)」と、同条第四号中「業務」とあるのは「業務(少年の
健全な育成に及ぼす影響が少ないものとして国家公安委員会規則で定める営業に
係るものを除く。)」と、同条第五号中「十八歳未満」とあるのは「午後十時から翌日の
日出時までの時間において十八歳未満」と、「を営業所」とあるのは「を営業所(少年の
健全な育成に及ぼす影響が少ないものとして国家公安委員会規則で定める営業に
係るものを除く。)」と、「第二条第一項第八号の営業に係る営業所にあつては、午後
十時(同号の営業に係る営業所に関し、都道府県の条例で、十八歳以下の条例で
定める年齢に満たない者につき、午後十時前の時を定めたときは、その者については
その時)から翌日の日出時までの時間において客として立ち入らせること」とあるのは
「保護者が同伴する十八歳未満の者を客として立ち入らせる場合を除く」と読み替える
ものとする。



第三十三条

2010年11月02日火曜日

 酒類提供飲食店営業を深夜において営もうとする者は、営業所ごとに、当該
営業所の所在地を管轄する公安委員会に、次の事項を記載した届出書を提出
しなければならない。
 一  氏名又は名称及び住所並びに法人にあつては、その代表者の氏名
 二  営業所の名称及び所在地
 三  営業所の構造及び設備の概要

2  前項の届出書を提出した者は、当該営業を廃止したとき、又は同項各号(同項
第二号に掲げる事項にあつては、営業所の名称に限る。)に掲げる事項に変更(内閣
府令で定める軽微な変更を除く。)があつたときは、公安委員会に、廃止又は変更に
係る事項その他の内閣府令で定める事項を記載した届出書を提出しなければならない。

3  前二項の届出書には、営業の方法を記載した書類その他の内閣府令で定める
書類を添付しなければならない。

4  都道府県は、善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は少年の
健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため必要があるときは、政令で定める
基準に従い条例で定めるところにより、地域を定めて、深夜において酒類提供飲食店
営業を営むことを禁止することができる。

5  前項の規定に基づく条例の規定は、その規定の施行又は適用の際現に第一項の
届出書を提出して深夜において酒類提供飲食店営業を営んでいる者の当該営業に
ついては、適用しない。

6  第十八条の二の規定は、酒類提供飲食店営業(日出時から午後十時までの
時間においてのみ営むものを除く。)を営む者について準用する。



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