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【ニッポンの裏風俗】山代温泉

2016年10月19日

田んぼの中にちょんの間旅館が点在する村

秋ですなぁ。日本人に生まれたからには、「秋」と言ったら「温泉」ではないでしょうか。カップルや家族連れで行くのは別として、ひとり旅や男連れで行くのなら、「お湯」と「酒」以外にもうひとつのお楽しみがあるのは、皆さんご存じのハズです。

 高度成長期以降、がむしゃらに働く日頃の苦労を忘れ、年に一度は団体旅行で温泉に行ってバカ騒ぎするのがブームとなり、日本中の温泉街に風俗が生まれました。

 バブル時代に突入すると、温泉芸者がコンパニオンに代わり、乱痴気騒ぎの宴会が楽しめる様に。その頃、深夜のテレビ番組で紹介され一躍人気となったのが、金髪湯女や女体盛りであったわけです。

 中でも、石川県にある片山津(かたやまづ)、山代(やましろ)、山中(やまなか)の3つの温泉は加賀温泉郷と呼ばれ、それぞれ独特の温泉遊びが楽しめることで歓楽温泉を形成しています。

 片山津温泉は柴山潟(しばやまがた)のほとりに広がる温泉街で、お楽しみはソープランドが中心。山代温泉はちょんの間で、山中温泉は女体盛り発祥の地とされ、コンパニオン遊びが有名です。その中で、ちとオモシロイのが山代のちょんの間なんです。

 実は、筆者も80年代中頃に社員旅行で山代に来て、お座敷ストリップとちょんの間を初体験し、先輩の「兄」になった経験があります。たしか、仲居さんにお願いして、送り迎え付きで2万円程度だったと思います。今回は、そのちょんの間の場所をつきとめて、直で遊びに行ってみました。

 ちょんの間と言っても、飛田新地や旧黄金町のように路地に広がる賑やかなちょんの間街ではなく、山代のちょんの間は温泉街からひと山超えた集落に点在する数軒の旅館が“秘密の園”となっています。温泉シーズンともなれば、夜な夜な、浴衣姿の観光客が乗り合いのワンボックスから降りては旅館に吸い込まれていく怪しげな光景が見れるわけです。

夕方18時過ぎ頃、一軒の旅館の玄関から声をかけると、そのスジっぽいイケメン兄さんが登場しました。

「遊べますか?」
「いいよ。1万3000円」
「えっ、このあいだ1万円だったんだけど」

 そうはったりをかますと、1万円に負けてくれました。見かけによらず、優しい兄さんです。

 通された部屋で、どんな熟女がやって来るかと待っていると、現れたのは20代半ばの巨乳の美女ではないですか!

「お姉さん、ずっとここで働いてるの?」
「ううん、アタシは週末だけ金沢から通ってるの。あっちだと知り合いの目があるからね」

 巨乳を揺らしながら股間をおしぼりで拭いてもらい、G着でのホンの15分程度のお遊びでした。若かりし頃の初ちょんの間の時、火を着けたタバコがすべて灰になる前に終了していたのを思い出しました。


コンパニオンやソープより温泉情緒を感じられる遊びは、やっぱりちょんの間ってことですかね。



ちょんの間かぁ…、デメリットの方が多いからなぁ



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