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税金着服、デリヘル嬢らに現金

2015年11月15日

 滞納者から徴収した税金を着服したとして業務上横領罪に問われた元秋田県男鹿市税務課長、黒沢邦彦被告(55)の初公判が13日、秋田地裁(三浦隆昭裁判官)で開かれ、黒沢被告は起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、被告が着服した税金を複数の交際女性のために使っていたと指摘した。

 冒頭陳述などによると、着服した税金は生活費に充てたほか、複数の交際女性に渡したり、プレゼントを買ったりしていた。300万~400万円分受け取っていた女性や乗用車を買ってもらった女性もいた。被告がデリバリーヘルス(派遣型性風俗店)の客として知り合った女性もいた。検察側が提出した女性の供述調書は6本に上った。

 起訴状によると、黒沢被告は平成21年から今年にかけ、滞納者6人から固定資産税や国民健康保険税など計約394万円を受け取り、市に入金せずに着服したとしている。

 市の調査では、市民が納税したはずなのに未納扱いになっている税は4400万円以上に上っており、検察側は今後、追起訴する方針だ。


着服した税金を複数の交際女性のために使っていた、、わかりやすくて好き



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