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可愛いコが多そうな風俗店とは

2015年10月31日

風俗ライターが教える、“可愛いコが多そうなお店”の探し方

 風俗で遊ぶにあたって、まずするべきことは、当然ながら『店選び』だ。この最初の第一歩は重要で、これがすべてだといっても過言ではない。

 現在は、検索サイトでの店探しがポピュラーだ。その昔は風俗情報誌、そして、繁華街の案内所が快感の水先案内人であった。案内所はスタッフの口八丁手八丁に“伸るか反るか”といえるが、これもまた風俗で遊ぶ醍醐味でもある。

 自分の意にそぐわないプレイや女のコに当たってしまうことを「地雷を踏む」と言うが、頻繁に使われるようになったのは、割りと最近のことのように思う。推測するに、風俗ユーザーの“そういった共通の経験の多さ”が、言葉を定着させたのだろう。もちろん、ネット環境が昔にくらべ圧倒的に整い、情報が共有されたからでもあるが…。

 地雷店の定義のひとつに、女の子の写真を過度に修正する『パネルマジック』、通称パネマジがある。確かに、風俗嬢の写真修正は昔から案内所の紹介写真でも行われていた。しかし、それは、女のコの身体と顔をすげ替えたような「いかにも!」的なものであり、その店が優良店ではないことを示していた。

 しかし、昨今は写真加工ソフトの進化により加工が巧妙すぎて、会って初めて「まるで別人じゃん!」という展開になることも多々ある。すなわち、地雷を踏むというケースに
 それでは、筆者が風俗で遊ぶときに、どのように店を選ぶかといえば、やはりネットだ。もちろん、これまで述べてきたように危険が潜んでいることは否めない。それでも、可愛い女のコと遊べる店に出会えるコツのようなものはある。それは、店の“ホームページのデザインの可愛さ”だ。

 そう考えるきっかけを作ってくれたのは、数年前に筆者が取材でインタビューした都内のオナクラに在籍している女のコ、リリさんだ。

 ちなみに、彼女はいかにもギャルという格好で、持ち物などもオジサンな筆者からすると、「派手だなぁ~!」としか映らないようなコ。リリさんはこのオナクラが初めての風俗店で、もちろん、覚悟を決めて業界入りしたものの、最初の風俗のイメージは、“働くのは恐い”でしかなかったという。

 女のコが風俗業界で働くにあたり、参考にするのが『高収入求人誌』と呼ばれる、風俗店やキャバクラの求人情報が掲載されている雑誌だ。都内では、その多くがフリーマガジンとして発行されていて、繁華街の美容室やホテルなどに置かれている。また、そのウェブ版もあり、彼女たちの情報源になっているのだ。ウェブ版の場合は、その求人欄から店のホームページにリンクが貼られているので、当然、女のコも見るわけだ。

「で、その時に可愛いデザインだと、安心だなぁって思うんです。もちろん、収入の高さが前提で、お店のサービス内容もチェックして面接を受けますね。そういう女のコ、多いんですよ!」

 と、リリさんは教えてくれた。つまり、女のコに「働いてみよう!」と思わせるホームページのデザインと可愛いデザインはイコールで結ばれているのである。そして、そのような店には、おのずと多くの女のコが集まるようになり、可愛い女のコに出会える確率も高くなるということになる。あくまで、確率でしかないし、筆者のような風俗ジャンキーはストライクゾーンが若干広がっていたりもするが(笑)。

 そういえば、ネット社会ではなかったころには、高収入求人誌を見て、「お店の名前が面白かったから」とか「店名が可愛い」という理由で店を選んでいた女のコたちが多かったことを思い出した。ちなみに、『痴漢車ト○マス』『亀頭戦○ガンナメ』『夢中性感ヤ○ト』といった、センスのいい(?)思わず笑ってしまうような、もしくは叱られないか心配になる店も少なくなかったが…。

 さらに驚く事実をリリさんは教えてくれた。それは、

「店の方も分かっているからさぁ、最近、デザインを可愛くするだけではなく、サービス内容もソフトに表現しているホームページが多くなっているみたい。もちろん、実際のサービスはハードなことも含まれているんだけどさぁ」

 ということである。これが何を意味するのかといえば、『予想以上のサービス』を受けることができる可能性があるということではないだろうか。もちろん、あくまでも仮説でしかないが、筆者はそういった妄想を楽しみながらお店を選んでいたりするのだ。
(文=子門仁)


店名 体験談、店名 女の子名 だけでもそうとう情報出てきます。
ネガティブな嬢報を精査するのが一番早いです。
地雷や糞店で遊んだうっぷんを晴らす場所はどこかなぁーって感じで



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