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派遣型風俗店を売春斡旋で摘発

2015年10月24日

女性従業員を男性客と引き合わせ、売春を斡旋していたとして大阪市北区の派遣型風俗店の従業員が逮捕されました。

 摘発前、VOICEの記者はこの店に潜入、売春斡旋の疑惑を直撃取材していました。

 「午後8時50分です。大阪府警の捜査員に連れられて、男が出て来ました」(吉川元基記者)

 売春防止法違反(周旋)の疑いで逮捕されたのは大阪市北区の派遣型風俗店「ABCclub」の従業員、桝村耕一容疑者(45)ら3人です。

 警察によりますと桝村容疑者らは今年8月と9月、中国籍の女性従業員を売春の相手として男性客と引き合わせた疑いが持たれています。

 摘発前、VOICEの記者が店内の様子を伺うと…

 「こんにちは。こちら3名から」(従業員)

 従業員とみられる男が女性の写真を並べ始めます。

 「中国人です。(サービスは)良いと思います。日本人よりも良いと思います。だから8年9年やってるんです」(従業員)

 サービスには絶対の自信があると話す男。

 中国籍の女性従業員たちが売春を行っているという疑惑について尋ねると…

 「それは女の子次第ですね。まあ、満足できると思いますよ。だから指名率が高いんだと思います、支持率が。だまされたと思って行くのが一番いいと思う。僕はだまさない」(従業員)

 捜査関係者によりますと、この店は10年前から営業していて、サラリーマンを中心に1日に約100人の客が利用していたということです。

 警察の取り調べに対し、桝村容疑者は、「女の子を売春の相手として引き合わせたのではない」と容疑を否認しています。


誰も被害者がいないのに犯罪。優良店よりぼったくりをどうにかするのが先。



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