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風俗嬢が激減する噂は本当か?

2015年10月04日

マイナンバー導入で「風俗嬢が激減する」この噂は本当か?

 来年1月に始まるマイナンバー制度をめぐり、世の男たちの楽園、風俗業界になんとも気になる噂が流れている。それは、「風俗嬢が激減する」というものだ。理由は、マイナンバーのせいで「風俗で働いていることがバレちゃうのなら続けられない」と不安がる女性がたくさん出てくるから、というもの。そこで専門家に聞いてみると、意外な答えが――。

 10月に国民一人ひとりに割り振られた12桁の番号が通知される。これがマイナンバーで、社会保障や税、災害対策に関する行政手続きに使われる。またサラリーマンなら会社にマイナンバーを提示することになる。会社が健康保険や厚生年金、源泉徴収などの手続きに使うためだ。

 昨今、不安視されているのがマイナンバー導入によって副業がバレるのではないかということ。副業をしている場合、給料から天引きされる住民税が増える。マイナンバーによって、これが分かりやすくなってしまうというのだ。

 主婦やOLをしながら風俗で働いている女性が「バレたら困る」と困惑すれば、店舗側も「風俗嬢が集まらなくなる?」と不安になっているという。
 風俗情報誌「俺の旅」(ミリオン出版)の生駒明編集長は「現場では確かに女のコたちの不安がる声をよく聞きます。こっそりやりたい仕事ですからね」と明かす。

 風俗店側も「女性に不安があれば求人も少なくなる。風俗嬢が集まりづらくなるでしょう」とこぼす。

「マイナンバーが始まるなら辞めるという風俗嬢もいるので、一時的にレベルは下がるでしょう。一部は裏風俗に流れるかもしれません」と生駒氏は嘆く。

 とはいえ、しぶとく生き残るのが風俗業界だ。

「マイナンバーが心配で辞めるコは本業で食っていけるコたち。しかし、本業だけでは生活していけないから風俗で働いているコも多い。彼女たちからすればマイナンバーなんか知ったこっちゃないわけです。やらないと生活できないから。ましてや風俗一本のコにしてみればね…。そういえば韓国はマイナンバーを導入してますが、風俗嬢はいなくなってません」(生駒氏)

 風俗店も黙って見てはいない。

「これまでも風俗店は風俗嬢を“アリバイ会社”の社員に装い、その会社から給料を支払うなどしてきた。(アリバイ会社の仕組みを)応用し、対策やら抜け道やらを考えるでしょう。むしろ『ウチの店ならバレませんよ』と対策をセールスポイントにする店も出てくるはず。必ず風俗業界は元に戻ります」と生駒氏は太鼓判を押す。

 女性は男以上に生活のレベルを下げられないもの。まして一度おいしい思いをしたら、本業だけの質素な暮らしをするのは決して簡単ではない。風俗嬢が減る現象が一時的に起きても、結局は元通りとなりそうだ。



『マイナンバーなんか知ったこっちゃない』これこそが風俗脳。有史から続く必要な産業をナめてはいけません!



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2015年10月 5日 10:52匿名

でも、韓国を引き合いに出すのはちょっと違いますよね。