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長時間コースの意外な実態

2015年05月31日

お気に入りの嬢を独占したい! 風俗での長時間コースの意外な実態

 たとえば、お気に入りの風俗嬢がいたとする。男としては、お気に入りだからこそ独占したい…。風俗ユーザーならば、一度は思うことではないだろうか?

 しかし、あくまでも風俗ということで制限時間がある。そして、男と女の関係ではなく、客と嬢の関係でしかない。でも、制限時間内は恋人気分になれる。それが風俗の醍醐味のひとつであったりするわけだが…。だから、独占したいという気持ちが芽生えるのは当然のことなのかもしれない。

 さて、風俗店でのプレイ時間だが、大半のお店で長くて『120分』といったところだろうか。これだけ時間があれば、もちろんプレイとしては充分。しかし、風俗店によっては、6時間コースや8時間コースなんてものもあるのです。

 もちろん、嬢をそれだけの時間拘束するということで、それなりのお値段がかかることになります。と言っても、それはお店によってピンからキリまであり、たとえば6時間コースで6万円のデリヘルもあれば、20万円もする高級デリヘルもある。

 当然ながら、値段や時間に関係なく、デリヘルとしてはヤルことは同じである。せいぜい、フィニッシュのフェラか素股を選ぶ程度だろう。

「そうなんですよね~。たしかに働く身としては、まとまってお金が入るのはありがたいけど、長時間プレイって…」

 と、やや含みのある物言いで話してくれたのは、都内のデリヘルで働く優香さん(仮名:27歳)。彼女が働くデリヘルでは、6時間コースがあり、お値段は9万円。もちろん、彼女も数回、経験しているという。ここまで高価格となれば、いかに風俗好きな人とて、なかなか経験した人はいないだろう。そこで、優香さん自身の経験を踏まえて、長時間プレイの実態をうかがった。

 さて、もしもアナタが長時間プレイ…たとえば6時間プレイを実行することになったとして、一番気になることは? たぶん、“6時間で何発発射できるか?”ではないだろうか。まぁ、1時間に1、2回発射したとして、頑張って10発前後といったところか。

「実際には3発がせいぜいじゃない?」

 いきなり意外な回答ですね…。しかし、この回数に男の悲しい性(さが)が凝縮されているそうだ。


「長時間コースだから“何発もやってやる!”と張り切る客様が多いんです。その結果、最初からペースもアレも飛ばしすぎて、早々に“弾切れ”を起こす結果になるのよね…」
 もちろん、優香さん自身、プレイ前に説明するというが、大抵の客、しかも年配になるほど「いやいや、まだまだイケるから」と、ガツガツしたプレイになりがちだとか。
 さて、早々に弾切れを起こし、大抵が“すること”がなくなってしまう。会話をするにしても話題が尽きてしまうのがオチだという。

「なので、添い寝でお茶を濁すことになるのがほとんどです。だけど、お客様もイキ疲れしてしまうのか、それがガチ寝になってしまうことも多々で(苦笑)。気付けば6時間目前になっていることも珍しくありません」

 ちなみに、優香さんが勤務する店のお客さんで、ガチ寝で時間オーバーになり、ホテル・プレイの延長料金でエライ目に遭った人がいたそうだ。

「それに…寝ている時ほど無防備になるじゃないですか? わたし、“寝っ屁”しちゃったことがあって、幻滅された客さんがいます…。でもこれ、“長時間コースあるある”なんですよ!」

 と、こんなもんだそうですよ、長時間コースって…。このコースに安くはない料金を支払うのは…。もちろん、好きな嬢と一緒にいることができるのは否定しませんが、優香さんは最後に、こう言って締めくくってくれました。

「さっきも言ったけど、長時間コースはありがたいですよ。でも、多くの嬢が短い時間でもいいので、コンスタントに通い続けてくださるお客様とのほうが密な関係になれると思っています」

 1回の長時間コースで嬢のことを独占するのもアリだけど、短時間コースを繰り返して常連になり、嬢のハートを独占してみるのもアリではないだろうか。
(文=子門仁)


ほら、あれだ お腹すいてる時にスーパーやコンビニいくと余計なものいっぱいかっちゃうやつ



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