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風俗にいく彼氏は許すべき?

2015年03月06日

自分1人では解決できないであろう恋愛に関する疑問を「ありか?なしか?」で考えていきます。今回は「恋人とはセックスせずに、風俗へ足を運ぶ男はアリ?ナシ?」です。
「風俗」と一言でまとめても、いろんな種類があるのをご存じですか?女性は案外知らなかったりするので、そこから解説しつつ考えていきましょう。

◆そもそも風俗って?
広辞苑によると「元来風俗とは、生活上見られる風習や慣わしの事を意味する。ダンスや麻雀など、善良な風俗に影響を及ぼすとされた営業が『風俗営業』として都道府県の公安委員会への届出を要するようになり、1980年代に流行したノーパン喫茶、テレクラなど性風俗の多様化と共に、これら性風俗営業の店が単に『風俗店』(フーゾク店)と呼ばれ一般に定着してきた。」とのこと。
つまり、「風俗店」というのはとっても幅が広いのです(荒いまとめ方ですみません)。要するにゲームセンターも風俗店というカテゴリに入りますし、お触りOKと掲げているお店も同じカテゴリーにまとめられているということになります。
では、女性的に許せるボーダーラインはどこなのでしょうか?やはり、店員である女性との距離感や出会いがあるかどうかという部分がポイントになってくると思います。
そうなると、お触りのあるところは確実にNG。ガールズバーやキャバクラなども、女性側としては避けてほしいところではないでしょうか?

◆なんで風俗に行くの?
女性として当たり前に思っている疑問ではないでしょうか?特に女性にとっての風俗的な場所がないので、当たり前に沸く疑問かもしれません。
男性陣が行く理由はこれまで様々聞いてきましたが、多くの人は「ストレス発散」が目的とのこと。実際、筆者のキャバ嬢時代についたお客さんの多くは、仕事の愚痴や家庭のストレスのはけ口として来ていました。
つらつら愚痴を述べる方もいれば、筆者を罵倒することで発散させる方と、種類は様々。また、男性という生き物はちょっとアホなので、可愛い若い女の子と話せたり、最悪その場にいてくれるだけでも嫌なことが吹っ飛んでいくそう。
各々が内に秘めているものを解消するために、風俗というものを利用していると考えるのが一番かもしれません。よく「出会いのため?」と疑う方がいますが、それはほとんどありません。ただ通うことで、そういうことになっちゃう可能性はありますが・・・。

◆たまの息抜きとして、許可してあげて
ここまでのことを踏まえて考えると、風俗は女性にとっての「女子会」なのかもしれません。そういうストレスを発散するための場と考えるのがいいでしょう。男性は女性のように、話すことでスッキリしないタイプなのです。
なので、もし彼氏が風俗にいくと言っても、たまには許可してあげてください。彼にもやすらぎを感じる場所があることが大切ですからね。でもあまりにも頻度が多かったり、連絡をとる回数が多いみたいなら、ガツンと言ってあげたほうがいいかもしれません。
変にもめたり、心配をしないためにも、「行ってもいいけど報告を」というのを最初に約束しておくのがオススメです。寛大な心を持ち、こちらはスマホでイケメンでも眺めておきましょう。


「行ってもいいけど報告を」なんてありえない。どうしたんだ!?



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