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業界の変化

2010年11月07日

 日本の貯蓄率は高水準であると言われるが、高い水準のままで推移され高止まりも今後は考えられるのも現実的である。

 そうさらに貯蓄率は上がるので、今後の風俗業界は様々な要因に直面するだろう。今はまだ東京においては辛うじて一定の水準で稼動しているが、地方では明らかに厳しく今後は何らかの変化が必要であろうことも明白である。

 だとすればこれから加速する老年層や現役の中年層そして若年層が風俗を使わない。使わなくなったのかと言えばそうでは無いだろう。現代の所得の低さや色々な理由もあるのだろうが、特に若者のベクトルの向きが違うことには気づかなくてはいけない。そして今の風俗の経営者の感覚と今の若者の価値観の違い、現代の選択枠(レジャー)の増加も加味し左右される答えを導き出さなくては今後20年間で大幅に予測される変化に対応できないだろう。バブルの時代の大人が節約・エコを歌ったりしているのだから今の若者がただエロいから風俗へ行くと安易な考えは今後は捨てたほうがいいだろう。そうしないと減速・過疎要因になりかねない。

 近年は業界内や吉原でも世代交代や媒体の交代などが加速しているがこのシフトを上手くこなさなくては、店舗の減少・縮小も大いに考えられる。
ここ数年で危惧されることと言えば、割引率の平均が底をついるところだ。しばらくの間なら凌げるが結果、経営を圧迫して閉店に追い込まれる店舗が増えているのも確かである。女の子写真のレベルも上がりユーザーも目も肥え多業種化した中どうコンセプトを掲げるかの比重も軽視できない。そして最も業界のバランスに注目していくことが必要である。

しかしこの業界なら今の時代にそして次の時代を見越した進化した風俗経営のモデルが今後きっと出てくる。
そんな中で店舗の従業員も変化を求められて、人と人の原点に帰るような交流のある店舗作りが、確固たる強い基盤を築きその店舗の色となり業界を変動化させるだろう。




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