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過度なセックスは心臓病の予防に?

2010年11月03日

 風邪に続いて今度は心臓病!?

 「週2~3回セックスをすると、心臓病のリスクが半減する」という調査結果が、アメリカの『ニュー・イングランド研究機構』に所属するスーザン・A・ホール教授により発表された。

 この調査は同教授が、心臓血管系の病歴を持っていない平均年齢50代の男性1165人を16年間にわたって追跡調査したデーターから判明。そのデータによると、セックス回数が「月1回以下」の男性は、「週2~3回」の男性に比べ心臓疾患を発症するリスクが45%も高かったようだ。

 教授は「性行為の少なさは、心臓疾患のリスクを高める可能性がある」と語り、更に「性生活の実態を調べることは、医学的に有効かもしれません。さらにいえば、性的に活動的な男性は、身体的な能力も総じて高い。それゆえ、セックスの能力は、健康をチェックする指標になりえます」と健康な男性=SEX能力が高いと論じている。

 先日発表されたカーネットスキー教授の発表(2010年10月29日出来事・関連記事 参照)と照らし合わせると…週1~2回のセックスは「風邪の予防になる反面、心臓疾患になりやすく」、週3回以上セックスをする男性は「風邪をひきやすい反面、心臓疾患になりくい」という事になるのだが…

 つまりは「セックス」と「風邪」と「心臓疾患」には何かしらの関連があり、「健康的でSEX能力の高い男性は風邪をひきやすい」ということ??

 ん~何だか矛盾ですね。

 しかし、セックス回数の少ない日本人に「心臓疾患(がん)」が多い件については何か関連がありそうですね。今後の教授の研究に要注目しましょう。




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