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適度なセックスは風邪の予防に?

2010年10月29日

 「週1~2回セックスすると風邪をひきにくくなる」という調査結果が、アメリカ『ウィルクス大学』のカーネットスキー教授により発表された。

 教授は、112人の大学院生に「性行為の回数」を報告してもらい、その学生たちを「性行為まったくなし」「1週間に1回以下」「1週間に1~2回」「週に3回以上」の4つのグループに分類。

 そして、それぞれのグループから唾液サンプルを回収し分析した結果、「週に1~2回」のグループは、残りの3グループに比べて「グロブリンA」という物質の含有量が顕著に高いことが判明した。

 このグロブリンAという物質は、呼吸器や消化器において重要な働きをする免疫物質で、風邪やインフルエンザへの抵抗力の源となる存在。生後半年までの乳児が風邪をひきにくいのは、出産直後の母親の母乳に大量に分泌されるグロブリンAの存在が大きいといわれている。

 なぜこのような結果がでたのか?原因は不明で今後調査していくとのこと。ちなみに、「週3回以上」は「週1~2回」より風邪をひきやすいという結果になっている。

 何事もやりすぎず、適度にするのがいい…ということだろうか。皆さんも週1~2回程度、風俗遊びをすれば、寒い冬もバッチリ元気に過ごせるかも!?




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