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4人に1人はセックスよりも…

2010年09月20日

 アメリカ人の約4人に1人は「セックス中にインターネット接続しても気にしない」という調査結果が発表された。

 この調査は、コンピューターセキュリティー会社の『PC Tools』により発表されたのだが、一体何を目的にこのような調査を行ったのだろうか?そもそも、「セックス中にパートナーがインターネットに接続したらどう思いますか?」という質問自体が、くだらな過ぎると思うのだが…。

 この結果を同社のマーケティング担当副社長は、「この結果は一見面白いと思えるが、常にオンライン接続された状態でいることが多くの人にとって他のどんなことより極めて重要になっている状況を示している。パソコンの保守や安全性について考える時間も対処する気持ちもないにもかかわらず、人々がパソコンやネット上に個人情報を子細に提供している事実も注目に値する」と熱弁しているが…。

 要するにアメリカ人の4人に1人は、「男女がドッキングしている状態よりも常にネット接続された状態の方がイイ」ということ…なのかな??
 
 全く意味不明の調査だ。




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