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消費税率が上がると遊びは変わる?

2010年08月01日

 消費税率が上がると風俗ではどうなるか?

 答えは簡単で、確実に変化の年になり料金が上がる。
業界はリーマンショックから、過去に例の無い割引戦国時代に入り過度なサービス合戦になっている。そんな中でも消費税率が上がるのを見越してもう動いているお店は動いている。

 ソープランド・店舗型ヘルス・受付のある届出済みの風俗店はお客さんと目と目で接客が出来る分、外税になってもコミニュケーションでカバーなどでき繋がりがきずけ比較的導入しても問題は最初だけだろう。

 問題なのはデリヘルである。現状の風俗業界の割引合戦を見ているとこのままいっても果して生き残れるのかという問題が出てくる。
いま16,000円のお店の場合女の子のお給料が最低でも6割と考えると9,600円。のこり4割がお店の利益の6,400円。そこから税分(10%計算)1割の1,600円ひくと4,800円になる。利益が3割では大変な事になる。さらにそのお店がスカウトなどを使っているとすると1割持っていかれるので、2割しか利益にならないのだ。それでは消費税率UP後のいまのままでの料金では、経営など無理になる。
交通費無料・過度な割引など持ってのほかとなる。

 そんな理由から外税プランが一番に考えられ、でなければ各お店が料金改定をして税込み料金を打ち出すお店が増えるだろう。男として遊ぶのも大変になるのも確かであるが風俗が無くなるなど考えられない。

 いまを乗り越えるだけしか考えていないお店はきっとこの先淘汰されかねない訳で、いまから用意が必要になってくる。
間違いなく料金は上がる方向に向う可能性があるのだ。

 そして数年後あの頃は良かったと酒のおつまみ話しになるのだろう。




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