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パンスト破りの人気が低下?

2010年07月29日

 レッグウェアの多様化が進み「レギンス」や「トレンカ」の台頭などもあって…「パンティストッキング(パンスト)を履く若い女性が減っているようだ。もしこれが本当の話だとしたら、業界から“パンスト破り”が無くなってしまう恐れも…。

 日本靴下工業組合連合会によると、国内で生産されたパンストは1999年に4億7700万足だったのが、2005年には2億70万足に落ち込み、2009年には1億2700万足と…この10年の間におよそ4分の1にまで減少していると言う。

 その理由として担当者は、「レギンスやトレンカの台頭」や「生足ブーム」の影響が大きいと考えており、「パンストだけでは赤字。レギンスやトレンカ、下着の生産を強化して、売上げを保っている」とコメントしている。
 
 ただ、レギンスやトレンカを含めたレッグウェア全体で見ると売上げは減少しておらず、レッグウェアの流行を切欠にして「パンストに回帰する可能性は生足ブーム以来、もっとも高まっている」と考えるメーカも。

 今後、パンスト人気が回帰するのか?はたまた、レギンスやトレンカ、その他レッグウェアが人気を伸ばしていくのか?その答えによっては風俗業界に“パンスト破り”ではなく“レギンス破り”や“トレンカ破り”なるものが誕生するかも知れませんね。

 そもそも…レギンスなんて簡単に破れるモノなのでしょうか?




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