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淘汰された約1,000店舗

2010年07月12日

 近年の風俗店数は一都三県で約3,000(アジアン系は除く)前後になっている。
一時期は4,000(アジアン系は除く)前後あったのだが、約1,000店舗近くが無くなったのだ。

 新規店舗のオープンは、3県(神奈川・埼玉・千葉)は伸び悩んでいる一方で、東京は以前よりも少なくなったとはいえ確実に数十軒、毎月オープンしている。

 東京は景気も回復気味であるのは確かでこの勢いは、業界にとってプラス材料と言える。
しかし近隣の3県の中で一番の痛手なのは、以前は一世を風靡した埼玉の西川口ではないだろうか?

 西川口流が通用しなくなりあの手この手で、地下に潜っているのも確かだ。

 しかし一番の残念なのは、THE風俗といったサービスが無くなりつつあるのが一番寂しく思う。
以前なら透明便器などこれぞTHE風俗といったその時代を飾ったサービスが生まれていた。しかし風営法の改善などで、店舗経営(過去無許可店が多かったが)は出来なくなりデリ中心になりなにかと言うと各店割引サービス合戦で風俗ファンは少し疲れているのではないだろうか?

 正直どのお店を見ても割引サービスをしていて差別感を感じられなくなっているのも確かである。

 風俗ファンは、デリ中心になってもそのデリ中心の中から生まれるサブカルチャーを期待している。
即尺・電マなんかじゃないもっと酒の席でもネタになりクスッと笑え・本当に?と疑い・遊んで楽しいサービスを待っているのだ。
とは言ってもお財布に優しい割引サービスも風俗ファンには、嬉しい話であるのも事実である。

 今後の新規店舗のコンセプト・サービスに期待したい。




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