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吉原の今

2010年06月27日

 今の吉原は変化の時期に突入している。

 では何が変化しているかと言うと宣伝方法である。一昔前には紙媒体を中心とする広告
戦略が主流で何の問題も無く集客数を予測できていた。

しかし今はインターネットを中心に戦略を練らないと数年後には干からびていく可能性を危惧しているお店の社長・オーナーさんが増えてきている。

勿論、今更?と感じるユーザーも多いだろう。インターネットは十数年前から主流だ!と言うのは、やっている人の感覚で、しなくても吉原やソープランドは集客があったのだ。
その流れで出勤表なども今では当たり前に導入されている。
数年前までは考えられないことで、当時すり替えなど当たり前で涙を呑んだ人は多いだろう。

 そして従業員の若返りも着々と進んでおり50代前後の従業員ではITに対応が出来ないのである。

 因みにHPに一番、力を入れているのは実はSM業界。
SM業界は顧客数が限られているのでそのパイをいかに上手く集客に繋げるかといつも
アンテナを立てているのだ。
しかし隣の畑は…よく見えると言う訳か…類似のHPデザインが増えてきているのには、
如何せん疑問を感じるのも確かだ。

 風俗業界は面白いもので、先端の見せ方やネタなどは直ぐに試され駄目なものは
直ぐに消えていく。
いまなら3D系であろう。3D系は手間の割りには集客に繋がらないのではと悲観的に
見てしまう。
まだまだ改善お余地ありとでも言える。動画系は…正直集客に繋がるだろう。
…だが見せ方や方法を間違ったら全く繋がらないのが現実。
その動画を観覧してユーザー(お客さん)は満足してお店に足を運んでくれないのだ。
こちらも改善お余地ありとでも言える。
 
 ソープランドでも数店動画を導入しているお店があるが、これが主流になるかは正直眉唾ものでありまだそのガイドラインが整っていないのも現実だろう。
ユーザーからすれば、是非とも導入をと高らかに声を上げたいところであるがもう少し見守るしかない。 
ただ吉原には歴史があり花魁と言う吉原にしかない言葉もある。その花魁の復活こそが吉原での一番に繋がるのではないかと思うのだがいかがだろう?
吉原には歴史がある。その心意気お持て成しの姿勢こそ一番大事なものではないだろうか?

 今後も吉原に期待したい。




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