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抜き処 手こき屋 摘発の真相

2010年05月15日

 東京・新橋の手コキ専門店『抜き処 手こき屋』が14日、風営法違反=禁止地区内営業で
摘発された。

 この手こき屋は、無店舗型性風俗店(いわゆるデリバリーヘルス)の届け出を取っており、
外見上には何の問題もなく営業をしているように見えたのだが…一体何が行われていたの
だろうか?

 警視庁保安課と愛宕署の調べによると、逮捕された同店の経営者は、摘発された手コキ店の他に港区新橋のビル1階に風俗案内所、2・3階にレンタルルームを経営しており、その
3者を巧みに利用することにより、まるで店舗型性風俗店のような営業をおこなっていたようだ。

 からくりはこうで…「案内所を訪れた男性客をレンタルルームに案内し、デリヘルから派遣
されたように装った女性従業員に性的サービスをさせる」といった具合だ。

 届け出さえあれば店舗型風俗店の営業禁止区域内でも風俗案内所やデリヘル、レンタル
ルームはいずれも営業が可能なのだが、今回の事件に関してはデリヘルではなく3者を
巧妙に利用した店舗型性風俗店とみなされた。
 
 逮捕された経営者の男、他従業員の2人は容疑を認めている。




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