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風俗関連の事件が減少傾向

2010年04月24日

 各都道府県の改正条例の効果がようやく効きはじめたのだろうか…。

 違法な客引きやわいせつ事案などの風俗関連の事件が、3年連続で前年を下回ったことが22日、警察庁のまとめで分かった。

 警察庁の発表による風俗関連事件の昨年の検挙件数は7134件(前年比9.3%減)、
7716人(同3.2%減)で、内訳は風営法違反が2839件と最も多く、わいせつ事案
2578件、売春防止法違反1562件と続いている。

 ただ、全体の事件数が減少している中で、売防法違反の検挙人数ダケが前年より85人
多い747人と若干増加しており、中でも韓国人・中国人などの外国人の逮捕者が目立って
いる。

 また、昨年に風俗営業許可を得た営業所は10万4920店でほぼ横ばいで、パチンコ・パチスロ店に関しては1万2652店、マージャン店に及んでは1万3343店で、改正風営法が施行された1985年以降最少だった事も発表された。




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