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今年はヤリたくなるブスがブーム?

2010年04月07日

 2010年のウケる女性のキーワードは、「ブスだけどセックスがしたくなるブス」いわゆる
“ヤリたいブス”らしい…。

 某メンズ総合レジャーサイトで語られたこの“ヤリたいブス”ブーム説。理由としては、
「ブスだから女性から敵対視されないし、『ブスでもモテる』という幻想も抱かせてくれる」という事らしいが、もちろん、ブスはブスでも「セックスをしたいと思わせるほどエロさがないとダメ」と、中々手厳しい。

 で、実際に例として挙げられているヤリたいブスは?と言うと…「少し前ならモデルのshihoや歌手の宇多田ヒカルなど、最近では歌手の加藤ミリヤやjujuなどがトップ」と、思わずうなづいてしまう納得の人選であった。

 このヤリたいブス最強説(勝手に最強にするが…)だが、実は風俗業界では数年前から
定着しており、一部店舗などではその説に基づいた採用基準が用いられている。その要因としては、ナンバー1クラスの余りにも可愛い女の子だと「なぜか遠慮をしてしまい、自分のしたいプレイが心から楽しめない…」といった男性の悲しい心情が影響していると考えられている。

 その点、多少ルックスの落ちる女の子=ヤリたいブスになると、「そこまで気を使わずに思いっきりプレイを楽しむ事ができ、かつ女の子側もそれを自覚しているので、多少キツメのプレイにも笑顔で応えてくれる」と言う。

 まれにお店の【リピートランキング】で明らかにルックスの劣る女の子が、1位・2位にランクインしている状況があると思うが…まさに、それが風俗業界では既に定着している“ヤリたいブス最強説”のれっきとした証拠なのである。

 要は、あまりにも可愛すぎる女性よりも、手の届く簡単に“ヤラせてくれそうな”女の子が好まれる…という事なのだろう。




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