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町田駅周辺の偽装ラブホ壊滅

2009年11月05日

 神奈川県警と警視庁は4日、旅館業としての許可を受けながら実際はラブホテルを営業をする、いわゆる偽装ラブホテルとして、横浜市旭区や東京都町田市などのホテル計9店と経営者ら12人を、風営法違反=禁止地域営業の疑いで書類送検した。

 県警によると、JR町田駅南口周辺の浄化活動の一環として、東名高速道路横浜町田インター周辺のホテルを同容疑で捜索。これらの偽装ラブホテルが、町田駅南口周辺でのいわゆる「立ちんぼ」の売春の温床になっているとして摘発に乗り出したもよう。

 尚、今回の捜索では、上記12名の書類送検の他に、同法違反の疑いで横浜市旭区のホテル「カリブ」経営者と支配人の男性、計2名が逮捕された。

 先月の20日頃には、この町田駅周辺の売春婦たちの手助けをし、その見返りに「用心棒代」としてみかじめ料を徴収していたとして暴力団幹部らが逮捕されるなど、色々といわく付きの場所であったが、今回の偽装ラブホテルの摘発で全てが綺麗になくなるものだと関係者は予想している。

 なるほど・・・巣がなくなれば鳥たちも何処かへ移動するという事か。ただ、それでは売春という行為への根本的な解決にはならないのでは・・・。




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