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府知事・風俗街を容認 大阪

2009年11月01日

 大阪府知事の橋本知事が29日、大阪市内で企業経営者ら約750人を前に行なった講演の中で、風俗街を容認する旨の考えを示した。

 橋本府知事は公演の中で関西の活性化には都市ごとの役割分担が必要との考えを示し「こんな猥雑(わいざつ)な街、いやらしい街はない。ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたらいい。風俗街やホテル街、全部引き受ける」と発言した。
また、府知事は京都と奈良を「世界に誇れる観光の街」、神戸を「日本を代表するファッションの街」と位置づけ、「大阪はエンターテインメントの街」として、都市で役割分担して上がってきた税収を分ければいいと、更に独自の考えを示し、「大阪をもっと猥雑にするためにも、カジノをベイエリアに持っていく」と、大阪南港でのカジノ構想を改めてぶち上げた。

 地域・法律・社会的な問題など、風俗業界を取り巻く環境は年々厳しくなるばかり。そんな状況下で、地域行政のトップが「風俗店・風俗街OK」の考えを示すとは全く思いもよらない話。
3男4女の子だくさんとして、性欲が強い事でも有名な橋本徹・大阪府知事。そんな府知事だからこその「射精産業からも税収を」と訴えながら、且つ、風俗店を容認する革新的な考え。

 これからも、もの言う知事として色々な革新的な発言をしていただきたい。風俗業界の活性化のために・・・。




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