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自称風俗店経営者が当たり屋 長崎

2009年10月31日

 長崎県長崎署は27日、奈良県の自称風俗店経営者である40歳の男性ら計2名を、詐欺容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は、今月19日、長崎市内で停車中の乗用車の近くで自転車で転倒し、前カゴに積んでいたパソコンが壊れたと嘘をつき、乗用車の男性にパソコン1台(約12万円)を買わせ、だまし取ったとされる詐欺の疑いが持たれている。
容疑者の内の1人は「パソコンは被害弁償としてもらった」と容疑を否認し、自称風俗店の容疑者は黙秘をしているという。

 同署によると、目撃情報などから2人を特定し、逮捕。今月14日にも同様に20万円をだまし取られる事件が発生しており、関連を調べているもよう。
また、だまし取ったとされるパソコンは換金されていた。

 自称とはいえ風俗関係者の逮捕。風俗業に従事する人間への世間的な風当たりは決して弱くはない。




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