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風俗店取締り中に置き引き

2009年10月19日

 19日、警視庁上野署の巡査部長が、風俗店の取り締まり中に手錠や腰縄などの装備品が入ったカバンを紛失していた事が分かった。

 警視庁上野署によると、事件が起きたのは15日のAM2:00頃。上野署生活安全課の30代の男性巡査部長が、台東区上野の雑居ビルの共用部分に置いていたカバンがなくなっている事に気づいた。
当時、この巡査部長は風俗店の取り締まりのために上野の雑居ビルを訪れていた。

 カバンから目を離した時間はたった数分。その間に何者かに盗まれたとして、ただ今、適正に捜査中である。

 警察官が風俗店や飲食店を取締り中に置き引きされる・・・。何とも締りのない話だ。




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