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死んだはずの男を起訴

2009年10月12日

 神戸地検は9日、神戸市福原にある営業前のソープランドへ浸入し、女性従業員2名を暴行したとして、強姦などの罪で逮捕されていた自衛官の男を起訴した。

 この男は、海上自衛隊舞鶴基地所属の海士長(26)であり、逮捕後の調べでは「死んだ自分がやったことだ」など意味不明な供述をしていたが、精神鑑定の結果、責任能力は認められると判断された。
当初は、強姦致傷容疑で逮捕されたが、女性従業員のケガの程度が軽かったことなどから強姦罪に切り替え起訴したと起訴状には記されている。

 当時、福原を震撼させたこの事件。春を売るソープランドにまさか強姦に入る男がいようとは・・・誰にも予想が付かない事件であった。




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