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SEX格差拡大で中年童貞が増殖中

2009年10月11日

 BRICs経済研究所の門倉貴史氏が行なった「SEX格差」拡大による「中年童貞」の急増論の中で、年収200万円未満の独身男性の悲しい性事情が浮き彫りになった。

 同氏は雑誌SAPIOの9月30日号の中で、収入が少ないとセックスの機会にも恵まれない「SEX格差」を訴え、初体験の低年齢化が進む一方で、年収200万円以下の低所得層たちの中年童貞も増え「セックス二極化」が進んでいると提言している。

 事実、同氏が18~34歳の独身男性を対象としたアンケートによると、年収200万円未満の層の73.9%の方に彼女がおらず、85.5%の方が性風俗店にいったことがないとの結果がでた。そして同氏は、この結果をふまえ「年収200万円未満のワーキングプアの人々は子孫を残すセックスもできなければ、快楽を求めるセックスもできないのが現状であり、セックス・ビジネスからも締め出されている」と語っている。

 何とも悲しい調査結果ではあるが、「低額所得者がセックス・ビジネスからも締め出されている」と言う考え方はいかがだろうか。
毎日仕事に追われ遊ぶ時間がないと言われれば致し方ないが、風俗に行く予算がないとなると話は別である。  

 各種風俗サイトでは、「1万円以下で遊べる風俗店」などの特集が組まれたり、基本料金の安いピンサロやオナクラ&手コキ店なら5000円でおつりがくるお店もある。
現にそれらイベントや特集などを活用して風俗遊びをしている低額所得者たちも多数実在する。少ない予算なら少ないなりに、色々と調べるなり、無料券に応募したりなど工夫をすればいくらでも安く利用できるのがセックス・ビジネスなのだが・・・。

 収入により、SEXの格差は広がりを見せているかも知れないが、決して風俗業界は低額所得の方々を締め出したりはしていない。




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