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キャバ経営者が約3億円脱税

2009年10月06日

 5日、東京豊島区でキャバクラを経営する会社が、女性従業員の源泉所得税と消費税計約2億8000万円を脱税したとして、東京国税局が同社と同社社長(31)を所得税法違反と消費税法違反の容疑で、東京地検に告発した。

 関係者によると、脱税の内訳は、女性従業員の源泉所得税が約1億6千万円。消費税の納付額が約1億2千万円に上ると言う。脱税の手口については、女性従業員の源泉所得税を女性従業員が実体のない関係会社から派遣されているように装い脱税し、さらに、この派遣により先の実体のない会社関係に消費税を支払ったように見せかけ、消費税を脱税したとされる。

 この手の話はキャバクラ業界に限らず、風俗業界にとっても非常に耳の痛い話であろう。世の中の風俗店にとって警察よりも怖いのが税金なのだから・・・。




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