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小沢ガールズ改め大川ガールズ

2009年09月24日

 お笑い集団「大川興業」に見習いとして在籍していた過去が発覚した民主党衆議院議員の田中美絵子氏(33)に対して、大川工業の大川豊総裁(47)が沈黙を破り渦中の"弟子"をスポーツ報知に初めて語った。

 報知の取材の中で大川総裁は、田中氏の事を「小沢ガールズ」ではなく「大川ガールズ」だと主張。その上で大川ガールズであった頃の、どんなことにも恥じることなく挑戦した「あの頃を思い出せ」とエールを送った。

 総裁の語るあの頃とは、まだ田中氏が結婚していたため菊地美絵子の名前で大川工業へ作家志望でオーディションを受けに来た2001年2月頃で、ノーギャラでけいこ場のぞうきんがけやトイレ掃除などをしていた下積時代の頃らしい。
その後、大川興業を辞めて風俗ライターに挑戦する際にも、メールにて相談に乗り「AV嬢が使い捨てになったり、風俗嬢が組合を作れずにいる業界の問題点にも目を向けるべき」とアドバイスをしたと言う。

 これが真実なら、田中氏は過去を暴くことに必死な報知などを放置して、「風俗ライター」になった理由や経緯を堂々と説明すべきである。
そして、これから国会議員として日本国への利益追求、党のマニフェストなどの他に、ビジネスとしての風俗業の法整備、仕事としての風俗嬢やAV女優の地位改善など、過去に抱いた目標も含めて取り組んでいただきたい。




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