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孤軍奮闘のマッサージ店逮捕

2009年09月17日

 またまた埼玉県で違法風俗の摘発・逮捕があった。

 埼玉県警生活環境1課と春日部署は15日、 春日部市中央のマッサージ店『マッサージやすらぎ』の経営者である韓国籍の女性(48)を風営法違反の容疑で逮捕した。

 同署によると、15日午後9時頃に、風俗店の営業が禁止されている地域にある同店内で、男性会社員(35)に60分1万円で性的なサービスをした疑いが持たれている。
また、このお店は、先日狭山市内で摘発・逮捕されたエステマッサージ店『スッキリ』と同様(9月9日記事参照)に従業員を1人も雇わず、逮捕された女性が1人で営業していた。
同容疑者は「性的サービスをしたか覚えていない」と容疑を否認している。

 しかし、先日の狭山の事件の時もそうだが、従業員を雇わず1人で営業を行なうこの形態を風俗店と呼べるのだろうか?
マッサージの看板を掲げ小規模(個人)で営業・接客を行なえば捕まらないとでも思っているのだろうか。

 東京をはじめ神奈川・埼玉・千葉などの繁華街では、至るところで韓国・中国籍のマッサージ店が目に付くが、利用するときは違法店でないか、純粋なマッサージの店か、安易な性的サービスの交渉に乗らないなどに注意していただきたい。ただ、男性側(利用者)が下心を持っている場合は止めようもないが・・・。




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