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ホステスに未成年多数

2009年08月01日

 茨城県警筑西市内にあるスナック「ディーヴァ」に中学1年の女子生徒を含む少女4人をスナックのホステスとして働かせていたとして茨城県警筑西署は、風営法違反(年少者使用と無許可風俗営業)の疑いで経営者の女性と店長の男性を逮捕した。

 同署によると逮捕の切欠は「かなり若い子が働いている」との匿名情報から。実際に7月28日午後10時45分ごろに同店内で、酒を作らせたり、たばこの火を付けさせるなどの接待行為をする
14歳の中学3年の少女たちを確認した事で逮捕に至った。店長の男性は容疑を認めているが、経営者の女性は「女の子の年齢は知らなかった」と容疑を否認している。

 成人の年齢を18歳まで引き下げようとする動きもある中で、今回の事件では12歳の中学1年生まで確認されている。
いくら時代の変化や情報化社会の中で、未成年の体型が変わり、大人っぽくなってきたとは言え、ホステス経営者が中学生を見て年齢は知らなかったで済まされる訳がない。




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