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立っても駄目 赤坂

2009年07月14日

 カウンター越しの女性バーテンダーから食事やアルコールの提供を受けると同時にトークも楽しむ事が出来るガールズバーを無許可で営業したとして、警視庁赤坂署などは東京・赤坂のガールズバー『カウガールグラマラス』の経営者である31歳の男性を10日午後11時25分ごろ風営法違反(無許可営業)の現行犯逮捕した。

 赤坂署の調べによると、昨年11月頃から営業を始め「女性バーテンダーが立って接客していれば、問題ないと思っていた」と語っている。
店内にはカウンター席テーブル席があったが、同容疑者の言う様に女性はみんな立った状態で接客していた様で、月に約450万円の売り上げがあったとされている。

 カウンター越しのキャバクラの様だが、あくまでもショットバーとして基本的な飲食店許可・深夜酒類提供飲食店として届け出する事で風営法の隙間を縫って深夜営業を可能にして来たガールズバー。
最近では一時期の流行にも陰りが見え、ガールズバー勤務の女性がストーカーに追われるなどの事件も増えて来ていると言われているが、それも新しいジャンルのお店として定着した証だ。
そんな最中での摘発。そろそろ女の子を提供するキャバクラなのか、お酒を提供する飲食店なのか、法律上の立ち位地をはっきりしてもらわないと経営者も利用者も困惑するばかりである。




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