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神奈川県警がデリヘル摘発を強化

2009年07月16日

 神奈川県警生活保安課などは13~14日にかけ、売春防止法違反容疑で、横浜市南区永楽町の韓国人デリヘル『サンライズ』と同県小田原市城山のデリヘル『フェアリースタイル』の
2業者を売春防止法違反容疑で摘発した。

 この事を受け神奈川県警では、店舗の必要がなくインターネットで簡単に宣伝・営業が開始できるため、増加してきたデリヘルが売春の隠れみのになっている恐れがあるとして今後、デリバリーヘルスの摘発に力を注ぐ事をコメントした。実際に県警の発表によると、昨年1~7月のデリヘル業者の摘発は4件のみだが、今年はすでに14件を摘発していると言う。

 風俗事情に詳しいS氏の話によれば、最近では神奈川の横浜や川崎で韓国人デリヘルが急増しているそうだ。中には競争をさけて小田原や箱根あたりに観光客を狙ってオープンする業者もいると言う。
競争の激化からか?それとも届出1枚、パソコン1台で新規開店できる容易さに原因があるのかは分からないが、安易に禁止行為である売春をする事で、稼げるほど現在の風俗業界は甘くない。

 新規店の増加と言う業界全体に活性化をもたらす本来なら嬉しいニュースが、この様な違法店の為に悲しいニュースとして取り上げられる事に、非常に腹立たしさを覚える関係者は少なくないはずである。