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用語:エイズ(AIDS) かな:えいず 品詞:性病 説明: エイズとは、日本名を「後天性免疫不全症候群(Acquired Immunodeficiency Syndrome)」といい、ウィルス性の病気。 その病原体はHIV(Human Immunodeficiency Virus:ヒト免疫不全ウイルス=エイズウイルス)だ。 HIVに感染すると、体内の免疫機構が徐々に破壊されて体の抵抗力が低下していく。 そのため、種々の病原体はもちろんのこと、健康な人にとって害のない、 自然環境に普通に存在している細菌・ウイルス・カビなどが体内で増殖するのを防ぎきれなくなってしまいます。 その結果、重い肺炎にかかったり、舌や食道にカビがはえるなどの様々な病気に侵され、ついには死へ至る。 エイズの原因ウイルスであるHIVは、人から人にしか感染しない(猫などの動物のエイズが人にうつることはない)。 HIVは感染者の血液、精液、膣分泌液に多く存在し、涙、汗、唾液、鼻汁に含まれるウイルスの量はごくわずかといわれている。 また、HIVは感染力が弱いので、特定の条件が整わなければ感染しない。 つまり、血液、精液、膣分泌液が粘膜に濃厚に接触し、ある程度の量のHIVが体内に侵入しない限りは感染しないことも分かってきている。 したがって、学校生活や日常生活で、感染することはない。 <感染経路> 1 性的接触による感染 現在、感染経路の中で最も多いもので、男性の精液や女性の膣分泌液を感染源として粘膜から感染します。 コンドームを使用しない性的接触による感染の確率は、だいたい0.1%から1%と言われている。 2 母子感染 母親がHIVに感染していると、出産に伴う出血や母乳により子どもに感染する。 これら母子感染の確率は約30%といわれている。 ただし、出産前から薬を投与したり、帝王切開で出産するなどの感染予防措置をとることにより、 出産時の感染の確率を約2%程度に下げることができるようになった。 また、最近では、HIVに感染した男性の精液からウイルスを取り除いて体外受精することで、母親へのHIV感染を防ぐことにも成功した。 3 注射器(針)の共有による感染注射器(針)での感染のほとんどは、麻薬常習者による注射器(針)の回し打ちによるものだ。 この経路による感染は、日本では現在のところ非常に少ないが、注射器(針)の共有による感染が感染経路の大半を占める国もある。 <感染を予防するには>現在までに決定的な治療法はまだ見いだせていない。 ただ、感染を予防するためには、ウイルスを含む体液である血液、精液、膣分泌液と粘膜との接触を遮断すればよく、 それにはコンドームが有効。コンドームを最初から正しくつけることにより、エイズを含む多くの性感染症の感染を防ぐことが可能だ。

フウゾク百科全書とは…

簡単に言えば、風俗関係の百科事典です。

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使われる言葉など様々な言葉や用語が存在します。
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