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用語:アナルファック(anal fuck) かな:あなるふぁっく 品詞:性戯 説明: アナルファックとは、アナル(肛門)を生殖器の代用としてペニスを挿入して、性行為をする疑似本番プレイのこと。 アナルセックスのこと。SMクラブや男性同士の性交として広く行われていた。 また、倦怠期を迎えた男女(夫婦、カップル)や好奇心旺盛な男女(夫婦、カップル)の間でもメジャーな行為であった。 近年の性感ヘルスやイメクラなどでは、性交をすると当局に検挙されるが肛門性交ならばその網にかからないため一気に流行した。 だが、直腸粘膜は傷つきやすく、病原菌の感染には十分なる注意が必要だ。 具体的には、エイズ、肛門淋病、肛門梅毒、B型肝炎ウィルス、肛門クラミジアなどである。 予防にはコンドームが一番。元々SM店の“Sプレイ”で行われていたサービスであったものを『性感ヘルス』店など非本番系の風俗店が、 SEXの代償行為としてオプション(追加)プレイ(★)で取り入れた。 95年ころからアナルファック専門店だけでなく、イメクラなどでもアナルファックOKの店や女の子が増えてきている。 しかし、誰でもできるというものではないので、指名する女の子がプレイ可能かどうか要チェック。 風俗専門誌やエロ週刊誌・実話誌では、アナル好きのことを「アナリスト」(★)とか「アナラー」(★)という。 また、アナルファックが出来る娘のことを「アナルファッカー」(★)などという言い方もする。 ※肛門付近をよくマッサージでほぐして、ローションを付けてからじゃないと、相手は痛がる可能性大。 お尻の締め付け感は一度体験すると病みつきになるらしいので、とにかく強烈な挿入感を味わいたい人にはお勧めかも。 ナマ挿入は衛生的な観点から、絶対に避けること。 必ずゴムをつけて挿入することを勧める。アナルに生挿入したチンポを女性器に入れるなんていう行為ももってのほか。 《SM》Mプレイの時に、女王様から「オマンコ」といわれることがある。 SMクラブでのMプレイやM性感店では逆アナルファックコースがある。 これは、女性がぺ二スバンドを着けて、男性のお尻を掘るプレイのこと。 《歴史》排泄器官である肛門を性愛の道具として使うので、一般的にはタブーのように思われがちだが、 その歴史は古く、男同士の性交としては、古代ギリシア時代から続く自然な行為である。 また、日本でも「陰間(江戸時代の男娼の通称)」が最初といわれているが、 平安時代から僧侶や公家の間では、密かに行われていたといわれている。 《医》男性の場合、肛門の奥に前立腺(★)が存在するため、特に性感帯として快感が大きい。 《文》アナルセックスの描写が登場する文学作品として、大江健三郎の「個人的な体験」。

フウゾク百科全書とは…

簡単に言えば、風俗関係の百科事典です。

風俗業界・お店などで使われている言葉や風俗店の女の子同士の会話で
使われる言葉など様々な言葉や用語が存在します。
そんな風俗業界の言葉や用語などを、50音順に分けて観覧できる様になっています。